廣瀬良太
一般社団法人ファミリータイズやまなし代表
全部調べてから、相談に来なくても大丈夫です。
一般社団法人ファミリータイズやまなしのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
相続のご相談を受けていると、よく感じることがあります。
皆さん、何も知らないまま相談に来られるわけではありません。
インターネットで調べたり、本を読んだり、相続を経験した知人に聞いたり、市役所で「おくやみガイドブック」をもらったり。
自分なりに調べて考えて、それでも、
「結局、うちの場合は何が必要なんだろう」
「何から始めればいいんだろう」
と分からなくなってしまう。
私は、それでいいと思っています。
全部を調べて、問題を整理し、答えまで決めてから相談に来ていただく必要はありません。
分からないことを、一緒に探す。
そこから始めてもいいと思うんです。
「何が分からないのか、自分でもよく分からない」
「こんなことを聞いていいのかな」
「まだ家を売るかどうかも決めていない」
そんな状態でも構いません。
まずは、お話を聞かせてください。
話しているうちに、先に確認した方がいいことや、今すぐ決めなくてもいいことが見えてくるかもしれません。
自分一人では考えていなかった、別の見方や選択肢が見つかることもあります。
相談は、答えを聞きに来るだけの場所ではありません。
一緒に話しながら、分からないことを見つける。
そして、そのご家族に合った答えを探していく。
それも相談の大切な役割だと考えています。
相続は、一つとして同じものがありません。
家族構成も、残された財産も、それぞれ違います。
預貯金だけの方もいれば、実家や土地、農地を相続する方もいます。借入が残っていることや、誰も住まなくなる実家をどうするか考えなければならないこともあります。
だから、インターネットや本に書かれた一般的な答えが、そのまま自分の家族に当てはまるとは限りません。
知識を集めること以上に、
「うちの場合は、どうなんだろう」
を整理することが大切な場合もあります。
相談先を決めてから来る必要もありません。
相続が始まると、市役所、銀行、法務局、税務署、保険会社など、さまざまなところで手続きが必要になります。
さらに、実家、不動産、農地、空き家、家の片付けなど、手続きだけでは終わらない問題も出てきます。
それぞれに相談先はありますが、ご家族にとっては全部、一つの相続です。
「これは相続の相談なのか」
「不動産の相談なのか」
「農地や空き家の相談なのか」
最初からご自身で振り分けなくても大丈夫です。
「これ、どこに聞けばいいの?」
その状態のまま、持ってきてください。そこから一緒に整理しましょう。
一つの答えだけが、正解とは限りません。
実家を相続したからといって、必ず売る必要があるわけではありません。
残す、活用する、手放す、今はまだ決めない。土地や農地についても、さまざまな選択肢があります。
話を聞き、状況を整理してみたら、
「そんな方法もあったんだ」
ということが見つかるかもしれません。
最初から答えを決めて、その方向へ相談者を当てはめるのではなく、
そのご家族には、どんな選択肢があるのか。
まず、それを一緒に考える。そのうえで、何をするのかを決めていけばいいと思うのです。
手続きを終わらせることと、相続を終わらせることは、同じではありません。
預貯金の手続きが終わり、不動産の名義が変わり、必要な届出を済ませれば、書類上の手続きには一区切りつくかもしれません。
でも、その後も生活は続きます。
誰も住まなくなった実家、相続した土地や農地、家の中に残されたものを、これからどうしていくのか。
相続手続きが終わったあとに、初めて考え始めることもあります。
だから私は、
大切な人が残したものを、これからどうしていくのか。
そこまで含めて相続だと考えています。
「ファミリータイズ」という名前に込めたもの。
相続というと、財産や手続きの話が中心になります。
もちろん、必要な手続きは正確に行わなければなりません。
でも、その財産の向こう側には、人がいます。家族があります。その家で暮らしてきた時間があります。土地にも、そのご家族なりの事情があります。
だから私は、書類や財産だけを見るのではなく、
「このご家族にとって、これからどうするのがいいのか」
を一緒に考えたいと思っています。
残す。手放す。活用する。整理する。まだ決めない。
それぞれのご家族に、それぞれの答えがあっていい。
その答えを一緒に探していく場所でありたい。そんな思いで、ファミリータイズという名前を掲げています。
だから、全部調べてから来なくて大丈夫です。
分からないことがあっていい。
まだ決めていないことがあっていい。
相談する内容が、きれいにまとまっていなくても構いません。
むしろ、
「何が分からないのか、一緒に探してほしい」
そんな相談でも大丈夫です。
話してみたら、違う問題や視点、思ってもいなかった選択肢が見つかるかもしれません。
「こんなこと、どこに聞けばいいんだろう」
そう思ったときに、ファミリータイズを思い出していただけたら嬉しいです。
まずは一度、お話を聞かせてください。
一般社団法人ファミリータイズやまなし
代表理事 廣瀬 良太
廣瀬良太
一般社団法人
ファミリータイズやまなし
代表
全部調べてから、相談に来なくても大丈夫です。
一般社団法人ファミリータイズやまなしのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
相続のご相談を受けていると、よく感じることがあります。
皆さん、何も知らないまま相談に来られるわけではありません。
インターネットで調べたり、本を読んだり、相続を経験した知人に聞いたり、市役所で「おくやみガイドブック」をもらったり。
自分なりに調べて考えて、それでも、
「結局、うちの場合は何が必要なんだろう」
「何から始めればいいんだろう」
と分からなくなってしまう。
私は、それでいいと思っています。
全部を調べて、問題を整理し、答えまで決めてから相談に来ていただく必要はありません。
分からないことを、一緒に探す。
そこから始めてもいいと思うんです。
「何が分からないのか、自分でもよく分からない」
「こんなことを聞いていいのかな」
「まだ家を売るかどうかも決めていない」
そんな状態でも構いません。
まずは、お話を聞かせてください。
話しているうちに、先に確認した方がいいことや、今すぐ決めなくてもいいことが見えてくるかもしれません。
自分一人では考えていなかった、別の見方や選択肢が見つかることもあります。
相談は、答えを聞きに来るだけの場所ではありません。
一緒に話しながら、分からないことを見つける。
そして、そのご家族に合った答えを探していく。
それも相談の大切な役割だと考えています。
相続は、一つとして同じものがありません。
家族構成も、残された財産も、それぞれ違います。
預貯金だけの方もいれば、実家や土地、農地を相続する方もいます。借入が残っていることや、誰も住まなくなる実家をどうするか考えなければならないこともあります。
だから、インターネットや本に書かれた一般的な答えが、そのまま自分の家族に当てはまるとは限りません。
知識を集めること以上に、
「うちの場合は、どうなんだろう」
を整理することが大切な場合もあります。
相談先を決めてから来る必要もありません。
相続が始まると、市役所、銀行、法務局、税務署、保険会社など、さまざまなところで手続きが必要になります。
さらに、実家、不動産、農地、空き家、家の片付けなど、手続きだけでは終わらない問題も出てきます。
それぞれに相談先はありますが、ご家族にとっては全部、一つの相続です。
「これは相続の相談なのか」
「不動産の相談なのか」
「農地や空き家の相談なのか」
最初からご自身で振り分けなくても大丈夫です。
「これ、どこに聞けばいいの?」
その状態のまま、持ってきてください。そこから一緒に整理しましょう。
一つの答えだけが、正解とは限りません。
実家を相続したからといって、必ず売る必要があるわけではありません。
残す、活用する、手放す、今はまだ決めない。土地や農地についても、さまざまな選択肢があります。
話を聞き、状況を整理してみたら、
「そんな方法もあったんだ」
ということが見つかるかもしれません。
最初から答えを決めて、その方向へ相談者を当てはめるのではなく、
そのご家族には、どんな選択肢があるのか。
まず、それを一緒に考える。そのうえで、何をするのかを決めていけばいいと思うのです。
手続きを終わらせることと、相続を終わらせることは、同じではありません。
預貯金の手続きが終わり、不動産の名義が変わり、必要な届出を済ませれば、書類上の手続きには一区切りつくかもしれません。
でも、その後も生活は続きます。
誰も住まなくなった実家、相続した土地や農地、家の中に残されたものを、これからどうしていくのか。
相続手続きが終わったあとに、初めて考え始めることもあります。
だから私は、
大切な人が残したものを、これからどうしていくのか。
そこまで含めて相続だと考えています。
「ファミリータイズ」という名前に込めたもの。
相続というと、財産や手続きの話が中心になります。
もちろん、必要な手続きは正確に行わなければなりません。
でも、その財産の向こう側には、人がいます。家族があります。その家で暮らしてきた時間があります。土地にも、そのご家族なりの事情があります。
だから私は、書類や財産だけを見るのではなく、
「このご家族にとって、これからどうするのがいいのか」
を一緒に考えたいと思っています。
残す。手放す。活用する。整理する。まだ決めない。
それぞれのご家族に、それぞれの答えがあっていい。
その答えを一緒に探していく場所でありたい。そんな思いで、ファミリータイズという名前を掲げています。
だから、全部調べてから来なくて大丈夫です。
分からないことがあっていい。
まだ決めていないことがあっていい。
相談する内容が、きれいにまとまっていなくても構いません。
むしろ、
「何が分からないのか、一緒に探してほしい」
そんな相談でも大丈夫です。
話してみたら、違う問題や視点、思ってもいなかった選択肢が見つかるかもしれません。
「こんなこと、どこに聞けばいいんだろう」
そう思ったときに、ファミリータイズを思い出していただけたら嬉しいです。
まずは一度、お話を聞かせてください。
一般社団法人ファミリータイズやまなし
代表理事 廣瀬 良太
プロフィール
1980年10月30日生まれ
(さそり座、O型)
山梨県甲府市出身
(甲府市横根町在住)
山梨県甲府工業高等学校 卒業
職歴
高校卒業後、リゾートホテル(エクシブ)にてサービス業を務め、その後地元(甲府市)にもどり営業職、建築関係の仕事に従事、その中で宅地建物取引士を取得し不動産事業に取組み、その後、行政書士資格を取得し33歳の時に独立開業し現在に至ります。
保有資格
特定行政書士
宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
日課
愛犬との散歩:
ゴールデンレトリバー(かんのん)
保護犬(ミックス・えま)
保護犬(ミックス・らい)
迷いねこ(ミックス・ちとせ)
と朝晩の散歩
※犬の散歩にねこ(ちとせ)まで
ついてきます((笑))
趣味
ゴルフ・お酒・温泉
お気軽にお問い合わせください
お気軽にお問い合わせください
055-242-6166
まずは無料相談から9:00~1800(土日祝除く)
あなたとあなたの大切な家族のためにできること
あなたとあなたの
大切な家族のために
できること
一般社団法人ファミリータイズやまなし
行政書士ファミリータイズプラス
〒400-0043 山梨県甲府市国母8丁目14番50号
代表理事 廣瀬良太
宅地建物取引業 免許番号(山梨)第2663号
特定行政書士(第14160549)
宅地建物取引士(山梨)第4227号
古物商許可証 第471022024335号
公益社団法人山梨県宅地建物取引業協会(常務理事・常任幹事)
山梨県行政書士会会員
行政書士補 石川恵
プロフィール
1980年10月30日生まれ(さそり座、O型)
山梨県甲府市出身(甲府市横根町在住)
山梨県甲府工業高等学校 卒業
職歴
高校卒業後、リゾートホテル(エクシブ)にてサービス業を務め、その後地元(甲府市)にもどり営業職、建築関係の仕事に従事、その中で宅地建物取引士を取得し不動産事業に取組み、その後、行政書士資格を取得し33歳の時に独立開業し現在に至ります。
保有資格
特定行政書士
宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
日課
愛犬との散歩:ゴールデンレトリバー(かんのん)、保護犬(ミックス・えま)、保護犬(ミックス・らい)、迷いねこ(ミックス・ちとせ)と朝晩の散歩
※犬の散歩にねこ(ちとせ)までついてきます((笑))
趣味
ゴルフ・お酒・温泉
一般社団法人ファミリータイズやまなし
行政書士ファミリータイズプラス